Helpshiftダッシュボードにはいくつかの種類のIDがリストされており、それぞれに独自の使用例があります。IDの種類とそれらの違いは以下のとおりです。

SDKを初期化するためのアプリID

各プラットフォームのアプリIDは、「設定」>「SDK」(開発者向け)ページで確認できます。「アプリを選択」ドロップダウンを使用して、異なるHelpshiftアプリのアプリIDを取得してください。

データプライバシーリクエストを処理するためのアプリ公開ID

アプリの公開IDは、以下のスクリーンショットのように、設定 > アプリ設定ページにあります。

アプリIDまたはアプリ公開IDを使用して、当社のREST APIを通じて情報を受け渡すことができます。たとえば、修正またはデータポータビリティのリクエストなどです。

公開ID(ウェブおよびメールのチケットのみ)

ウェブとメールの公開IDは、メールまたはウェブのチケットのメタデータタブにあります。「ウェブ」または「メール」にカーソルを合わせるだけで、公開IDが表示されます。

ウェブまたはメールのチケットに関する修正またはデータポータビリティのリクエストを送信する場合は、アプリの公開IDの代わりに、それらの種類のチケットの公開IDを提供する必要があります。