エージェント分析のコンテンツパック内のトレンド(アクティビティ)レポートには、エージェントの可用性とオンラインプレゼンスの指標が含まれています。
オンラインプレゼンスとは、下記の条件が満たされる場合に定義されます:
- エージェントはHelpshiftダッシュボードにログインしています。
- エージェントはブラウザでHelpshiftダッシュボードを開いています。
- エージェントのコンピューターは起動しています。
- インターネットに接続されています。
可用性は、お客様の自動割り当ての設定と、お客様のエージェントの可用性状況の設定の組み合わせによって決まります。
管理者は、エージェントが自分自身を「対応可能」または「離席中」としてマークするためのトグルを提供できます。
設定 > 自動割り当て(ワークフロー内)に移動し、「メンバーが自分自身を離席中としてマークできるようにする」のトグルを有効にすることで、このトグルを提供できます。
エージェントが手動で対応可能としてマークするための可用性のトグルを提供していない場合、エージェントの可用性はオンラインプレゼンスと同じ基準で決定されます。つまり、これらの指標はPower BIレポートで同じになります。
管理者として可用性の設定を管理する方法については、こちらをご覧ください :エージェントの可用性とは何か?そしてそれらがチームのワークフローを最適化するには?
