添付ファイルは、以下のスクリーンショットに見られるように、カスタムボットの「ユーザーから情報を取得」ステップの一部として要求できます。
 
SDKバージョン10.3.0以降のみが、カスタムボットステップでの複数添付ファイル機能をサポートします。
 
デフォルトでは、各アプリのアプリレベルの添付ファイル設定がこのステップに適用されます。アプリにカスタマイズされた設定がない場合は、グローバルな添付ファイル設定が適用されます。 1つのステップで最大10個のファイルが許可され、各ファイルのサイズ制限は最大20MBです。添付ファイルステップは、ユーザーがSDK Xまたはウェブチャットを使用している場合に入力を求めます。下位のSDKバージョンを使用しているユーザーをサポートするために、管理者は以下のスクリーンショットに示すように、オプションのフォールバックステップを作成できます。
 
オプションのフォールバックステップが管理者によって作成されない場合、デフォルトのシステム動作が引き継がれます。デフォルトのシステム動作は、ボットとの会話を終了し、チケットをキューに戻すことです。プレビューでは、最新のSDK(SDK X)およびwebchatでサポートされている機能のボットフローが表示されます。プレビューフロー内では、添付ファイルステップを含むフローが表示され、「ステップは表示されません」とは表示されません。