カスタムボットまたはフィードバックボットを設定して、エンドユーザーにメッセージ(指定したメッセージ)を表示できます。
一般的な使用例は以下のとおりです。
- エンドユーザーのチケットの現状を説明。
- 次のチケット解決の進捗状況のアップデートがいつ頃になるかを見積もる。
- エンドユーザーがサポートを受ける上で次に何が起こるかを説明します。例えば、ボットからカスタマーサービスエージェントへのチケットの引き継ぎなどです。
「ボットメッセージ」フィールドにメッセージを入力する必要があります。プレースホルダーのショートカットメニューから選択できるオプションは、次の値を使用してメッセージを入力し、パーソナライズするのに役立ちます。
- Helpshiftのシステムデフォルト変数(例: {{user_name}} や {{issue_id}})など。
- 貴社ブランドが独自の目的のために定義したカスタムチケットフィールド(CIF)です。
- 以前のボットステップでボットが送信したAPI呼び出しに対する受信応答。