注記:ユーザーハブの機能はクローズドベータ版です。詳細については、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。
エンドユーザーは、サポートチャットの会話中に自分のID情報を共有することがよくあります。これらの情報をユーザーIDとして追加することで、より完全なユーザープロファイルを作成するのに役立ちます。これにより、ブランドはユーザーを簡単に認識し、チャネルを越えて進行中のチケットに接続し、よりパーソナライズ化されたサポートを提供できるようになります。
アクセス権を持つ管理者またはオペレーターは、HelpshiftエージェントダッシュボードでユーザープロファイルにユーザーIDを追加することで、ユーザーのID情報を充実させることができます。
役割と許可の付与
管理者は、役割と許可を管理して、エージェント/スーパーバイザーがユーザーIDを追加できるようにすることができます。必要に応じて、後で許可を編集してアクセスを削除することもできます。
管理者は、システムロールとカスタムロールの両方を通じて、オペレーターの許可を管理できます。システムロールはすべてのエージェントまたはスーパーバイザーに許可を適用しますが、カスタムロールを使用すると、管理者は特定のエージェントまたはスーパーバイザーにアクセス権を付与できます。
すべてのエージェント/スーパーバイザーのシステムロールの許可
すべてのエージェントまたはスーパーバイザーにシステムロールの許可を付与するには、次の手順に従ってください:
- Helpshiftダッシュボードの[設定]に移動します。
- [組織]の[役割と許可]のタブをクリックしてください。
- [システムロール]のタブで、[追加の権限の管理]に進んでください。
- [ユーザーIDを追加]のトグルを有効にして、許可を付与します。

注: デフォルトでは、この設定はスーパーバイザーとエージェントに対してオフになっています。
エージェント/スーパーバイザーのセットに対するカスタムロールの許可の付与
特定のエージェントまたはスーパーバイザーにカスタムロールの許可を付与するには、次の手順に従ってください:
- <strong>ユーザーハブ</strong>セクションで、[ユーザーIDを追加]のチェックボックスをオンにします。

- カスタムロールを作成するには、[保存]をクリックしてください。
- カスタムロールをオペレーターに割り当てます。
- ダッシュボードが更新されると、割り当てられた役割にユーザーIDを追加するアクセス権が付与されます。
注: カスタムロールでは、以前「ユーザーフィールド」アクセスと表示されていたセクションが、「チケットフィールド」アクセスに名称変更されました。
ユーザーIDの追加
オペレーター (エージェント/スーパーバイザー/管理者) は、エージェントダッシュボードでユーザーIDを追加できます。
ユーザーIDを追加するには、下記の手順に従ってください:
- Helpshiftアカウントにログインしてください。
- [チケット] > U[ユーザープロファイル] に移動します。
- [ユーザーID]の横にある[追加]のボタンをクリックしてください。
[ユーザーIDの追加]のポップアップが開き、ドロップダウンにさまざまなIDタイプが表示されます。
- 適切なIDタイプを選択し、指定されたフィールドにユーザーIDを入力してください。
ヒント:電話番号には国番号を含める必要があり、メールIDは正しく入力する必要があります。- [保存]をクリックしてください。
保存すると、ユーザーIDは削除できません。
未解決のページビューでのユーザーIDの追加
チケット詳細のページでユーザーIDを追加することもできます。
詳細については、エージェントダッシュボードのユーザーコンテキストをご参照ください。




