注記:ユーザーハブの機能はクローズドベータ版です。詳細については、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。
高度な検索フィルターを使用すると、オペレーターはGUID(グローバルユーザーID)やother_user_id(メールID/Discord IDなどの他のユーザーIDタイプ)などのユーザーIDに基づいてチケットをフィルタリングできます。フィルターは保存できるので、今後の検索ですばやくアクセスできます。
高度な検索フィルターの使用
エージェントダッシュボードで高度な検索フィルターを使用するには、次の手順に従ってください。
- Helpshiftダッシュボードの[検索]に移動します。
- 次のユーザーフィールドを検索してください: GUID、other_user_id (例: メールアドレス)
たとえば、メールで検索するには、other_user_idを使用します。is 演算子を使用し、メールアドレスを入力します。[Enter]キーを押すと、そのメールIDに関連するすべてのチケットが表示されます。
複数のユーザーIDを同時にフィルタリングするために、AND/OR演算子も使用できます。
注:検索フィールドでは、最大100個のユーザー ID値がサポートされています。
- 検索フィルターを適用した後、マイフィルター(
)をクリックして保存します。 - [現在の検索を名前を付けて保存]のフィールドに、フィルターのタイトルを入力します。
- [保存]をクリックしてください。

注記: チケットフィールドとユーザーフィールドを組み合わせてクロスフィルターを行うことはできません。ユーザーフィールドと組み合わせてしまうと、チケットフィールドはクリックできなくなります。
検索フィルターには、エージェントダッシュボードのスマートビューなど、さまざまなビューからもアクセスすることができます。
検索用語集
フィルターの使用方法の詳細については、[マイフィルター] の近くにある [検索用語集] をご参照ください。

用語集には下記が含まれます:
- 検索とフィルター: ユーザーIDに関する制限と詳細
- プロパティ:ユーザーIDの種類とプロパティ
- 演算子と例: さまざまな演算子を使用してフィルターを適用する方法

