ユーザーは、多くの場合、元のチャネルとは別のチャネルを通じて、継続中のチケットに関するサポートを受けたいと考えています。新規チャネルでは、ユーザーはチケットについて最初から最後まで全てを説明する必要があり、不満につながります。これは、継続中の会話のチケット番号(会話IDまたはチケットIDと呼ばれる)をユーザーに表示することで解決できます。
会話(チケット)IDは、Facebook、Twitter、フォーラムなど、SDK以外で貴社に連絡を取るユーザーとのコミュニケーションに役立ちます。コミュニティマネージャーがチケットをフォローアップする必要がある場合、ユーザーに会話IDをリクエストし、以下に示すようにダッシュボードでIDを検索するだけです。

ユーザーは、チャット画面の会話の最初に会話(チケット)IDを見つけることができます(下記参照)。それをコピーして、関係者に共有できます。
会話IDをユーザーに表示するには、管理者が以下でこれを有効にする必要があります。
- iOS/Android: 設定 → アプリ設定 → iOS/Android設定 → サポート体験 → 「会話ID(チケットID)をユーザーに表示」
- Webchat: 設定 → アプリ設定 → Webchat設定 → サポート体験 → 「会話ID(チケットID)をユーザーに表示する。」
注:会話ID は、会話がチケットの作成につながる場合にのみ表示されます。