異なるチャネルからの同様のチケットに対して、異なるワークフローを設定したい場合があります。たとえば、アプリ内メッセージングからのパスワードリセットのチケットに対してカスタムワークフローを設定し、メールからの同様のチケットに対して別のワークフローを設定することができます。
アプリ固有のモデルを作成することで、異なるチャネルからのチケットを処理するために異なるモデルをデプロイし、それらを処理するための関連する自動化を設定できます。
特定の言語の追加モデルを作成するには:
- Predictダッシュボードに移動し、更新するモデルの横にあるモデルの管理をクリックしてください。
- [モデルの管理] ページで、[+ 新規 <言語> モデル] ボタンをクリックします。特定の言語の新規モデルを作成できるのは、その言語の現在のモデルがすべてのチケットに適用されない場合に限ることに注意してください。すべてのチケットに適用されるモデルが存在する場合、[+ 新規 <言語> モデル] ボタンはクリックできません。**
- 次の構成の編集ページで、モデルが対応するチケットの種類(特定のアプリからのチケット、メールのチケット、またはWebの「お問い合わせ」フォームからのチケット)を選択してください。
- 選択が完了したら、「保存」をクリックしてください。それ以降のすべてのチケットは、更新された構成に基づいて処理およびラベル付けされます。
既存の構成を更新して、複数のモデルをサポートするようにします
既存のモデルを分割して更新するには:
- 更新したいモデルに移動し、そのモデルの右上にある歯車のアイコン(
) をクリックしてください。
- ドロップダウンメニューから「構成の編集」を選択してください。
- ポップアップ表示される設定の編集モーダルで、モデルが処理するチケットの種類を選択し、セーブをクリックしてください。
- 構成を保存すると、それ以降のすべてのチケットは、更新されたモデル構成に基づいて処理およびラベル付けされます。
注:モデルの構成を変更すると、新規構成に基づいて、モデルのカバレッジと精度に予期しない影響を与える可能性があります。特定の言語の残りのチケットセットをカバーするために、他のモデルを作成する必要がある場合があります。