注: リアルタイムオペレーションページにリストされているメトリクスに対する変更は、個人のビューにのみ反映されます。他のチームメンバーに表示されるメトリクスには影響しません。各チームメンバーは、この設定を各自で構成できます。
このページに表示されるメトリクスをカスタマイズするには、カスタマイズしたいメトリックテーブルの右上にある設定アイコンをクリックしてください。
今回の例では、キューテーブルの指標をカスタマイズしますが、まったく同じ手順でチームテーブルの指標を更新できます。
表示されるポップアップで、「メトリクス」タブをクリックして移動します。
このページでは、リアルタイムオペレーションページに表示できるすべての指標(列として表示)がリストされています。各指標の右側にあるトグルを使用して、リアルタイムオペレーションページでのこの指標の表示を有効または無効にします。
Xを超えるバックログ
バックログがX、Y、Zを超えるメトリクスには、時間ベースの設定とトグルが表示されます。デフォルトでは、各時間フィールドには、それぞれ12時間、24時間、48時間というプリセット値が設定されています。ただし、必要に応じて、各フィールドの値を変更および設定できます。このメトリクスを使用して、割り当て保留中のチケットを追跡できます。
バックログを追跡するために、最大3つの時間ベースの閾値を設定できます。
インタラクション時間がXを超えています
インタラクション時間に対して、時間ベースの閾値を設定できます。また、インタラクション時間がXを超えるメトリクスの時間フィールドを、秒、分、時間、および日でカスタマイズできます。



